| 白藍塾では、よりよい指導、よりよい教材を受講生に提供できるように、大学入試小論文講座、小学生作文教室、中学生作文ゼミのすべての講座において、定期的に講師会議を行なっている。もちろん会議には塾長も参加する。 |
ある日の午後の講師会議。
白藍塾の毎回の教材は、塾長が準備したものがたたき台になるが、それをそのまま採用というわけではない。講師会議であれやこれやと疑問、意見をぶつけ、削除加筆訂正の指摘をする。塾長の書いた原稿とはいえ、みんな容赦がない。
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大学入試小論文講座の講師会議に引き続き、小学生作文教室の講師会議も実施。ここでは小学生作文教室主力講師柚木利志が合流する。
この日は柚木の作成したSecondコース課題について話し合いが行なわれた。
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講師会議の終わりに、総合情報室の和田から講師へ、事務連絡事項、受講生の要望、受講生の動向を伝える。
◆ ◆ ◆ 講師会議で受けた意見は、和田から総合情報室スタッフ佐藤、飯塚に伝えられ、総合情報室サイドでフォローできる内容の検討がなされる。この日の翌日、その会議は行なわれた。大学入試小論文講座の受講生から特別課題の要請があった場合と、講師が特別課題を勧める場合の、対応方法の違いを確認する。小学生作文教室のほうでは、現在準備中の父母向けアンケートに、講師会議で出された疑問を解消できそうな質問を盛り込めないか、検討がなされた。 |